マスターカード・三井住友カードの偽メール:届いたタイミングがちょうど良過ぎて一瞬本物かと
マスターカードの偽メールです。
これだけだと、いつもの偽メールと何ら変わりないので何も思わないのですが、今回の問題は送られてきたタイミングでした。

下のメールは三井住友カードからの本物のメールです。
日付だけみると上のメールの2日前になっていますが、時間で考えると、約1日前になります。
三井住友カードのマスターカードを作ろうとしていたのですが、手続き途中で操作を間違って、手続きが完了しないままになっていました。そして、このメールです。

このメールを受信したのち、手続きを行ったのですが、その後にマスターカードの偽メールです。
一瞬、また手続きに失敗したのかと思ってしまいました。
冷静に内容を見れば、関係ないないようだとわかるし、送信元のアドレスも違っていることがわかるのですが、タイミングが合ってしまうと、受信メール一覧を見たときには一瞬本物のメールかと思ってしまいました。
さらに続きます。
今度は下の三井住友カードの偽メールです。

このメール、差出人のメールアドレスは本物と同じです。
カードが発行された直後に届きました。
いくらなんでも発行されたばかりのカードが不正利用されることはないでしょうが、差出人のアドレスが本物だと、どこからか情報が盗まれているのでは?といらぬ心配をしてしまいます。
メール本部のリンク(「ご利用確認はこちら」)のアドレスが、それっぽくは見せているものの、偽URLっぽかったので偽メールだと判断できました。
今回、偽メール受信のタイミングが妙にあってしまった為、いつもなら簡単にスルーするメールを丁寧に見てしまいました。人によっては騙されるかもしれないなと思う一件でした。